フォームもメールも回したが、数字が下げ止まってきたチームに
営業責任者
打ち手が尽きたのではありません。リード単価という物差しの外に、まだ試していない変数が残っています。
GIFT MARKETINGギフトマーケティング
ギフトマーケティングによる、BtoBの新規リード獲得。
登録は30秒・費用はかかりません。ご相談は無料・オンラインです。
転換率が1ポイント上がると、何が起きるか
試算の全文を資料で見る新規リード獲得のKPIは、長いあいだリード単価だった。その物差しでは、絶対に出てこない選択肢がある。1件あたりのコストを、上げること。贈り物を添えると、リード単価はむしろ下がる。私たちはそれを、ギフトマーケティングと呼んでいる。
ギフトマーケティングは、贈って終わりではありません。届いてから聞くまでの仕組みと、選別・検証・費用というみっつの判断材料を、順にご説明します。
1“先に価値を贈る”から、まだ接点のない相手にも届く
未接触の相手に、300〜500円のデジタルギフトを添えてご連絡します。名義は御社が先、Magnet(マグネット)が後。宛先は公開情報をもとに確認します。
フォームでの送信、メール、届いたかどうかの確認のご連絡までを一連で行います。受け取りページでは、検討の状況とお困りごとをうかがいます。
どなたか(属性)だけでなく、何をしたか(行動)と、なぜか(関心)まで揃えて、ディープリードとして納品します。サンプルを事前にご確認いただけます。
2困りごとまで揃ったリードだから、商談から受注までが速い
反応がなかったという事実も、残ります。贈り物を受け取っても動かなかった相手は、他の手段でも動きにくい。以後のリストから外す判断材料になります。
同一のリストを2群に分け、片方にのみ贈り物を添えます。業種・件数・期間を併記して報告し、平均値だけの提示はしません。現在、自社を対象に検証中です。
初期構築費と成果報酬を保証リード数で割った金額が、実質単価の上限です。保証を上回るほど1件あたりは下がり、ギフト実費はこちらが負担します。
※保証達成時の上限。実績次第で下がる
※リスト受領から約2週間で開始
※NGリストのご提出のみです
営業責任者
打ち手が尽きたのではありません。リード単価という物差しの外に、まだ試していない変数が残っています。
経営・営業企画
リストの選定から送付、フォームの回収、納品までを型ごと提供します。御社の作業は、NGリストのご提出のみです。
インサイドセールス
送付も、届いたかどうかの確認のご連絡も、こちらで行います。御社は納品されたリードへの対応に集中できます。
※どの状態でも、単位経済が成立するかを先に試算します。成立しない場合は、その旨をお伝えします。
リストの選定から、ギフトの手配、送付先ページの制作、フォームの回収、納品まで。御社の作業は、NGリストのご提出のみです。
額面300〜500円のギフトを、住所いらずでお届けします。
関係の距離に合わせて、負担にならない額面を選びます。
名寄せと情報の付与で、送れる状態のリストに整えます。
既存の接触先・取引先・避けたい企業を、事前に外します。
停止のご連絡があった先は、案件をまたいで除外し続けます。
宛先は公開情報をもとに確認し、取得元を明示して送ります。
送り主は御社のお名前が先、Magnetが後。順序は変えません。
ギフトの受け取りページを、テーマに合わせて制作します。
うかがう項目は5つ以内。ご負担のない設問に絞り込みます。
フォーム、メール、お電話の三工程で、確実に届けきります。
届いていますか、の確認のご連絡までを標準で行います。
同一リストを2群に分け、贈り物の有無だけを変えて測ります。
送付・到達・獲得の各数字を、条件を併記して報告します。
どなたかに加え、行動と関心まで揃えて1件ずつ納品します。
納品イメージのサンプルを、契約前にご確認いただけます。
管理画面からいつでも停止。以降の成果報酬は発生しません。
海外では、この手法はすでに独立したカテゴリになっています。日本にはまだ、送るためのツールはあっても、設計と運用を担う会社がありません。私たちは、自社で先に試してから売る順番にしています。
ギフトマーケティングは、単一の手法ではなく総称です。何に添えて、誰に届けるか。リストの状態に合わせた組み立ての例です。
未接触のリストに、ギフトを添えたフォームDMから始める
インサイドセールス/SaaS
反応が止まったリストに、贈り物を添えてもう一度届ける
マーケティング/人材
届いていますか、から入るお電話で、会話の入口をつくる
インサイドセールス/IT
決裁者あてのご連絡にも、コーヒー一杯ぶんの一段を足す
経営・営業企画/製造
同じリストを2群に分けて、効くかどうかを実測で確かめる
経営・役員/SaaS
展示会の名刺リストに、お礼のギフトを添えて検討を続ける
フィールドセールス/製造
過去に失注した相手へ、時間を置いてもう一度声をかける
フィールドセールス/広告
御社はNGリストのご提出だけ。あとの工程はこちらで回す
営業責任者/コンサルティング
納品されるサンプルと試算を見て、小さく一度試してみる
経営・役員/人材
※上記は組み立ての例です。実名の事例は、自社実践の実測から順に掲載します。対照群のない数字は、効果として掲載しません。
贈り物を添えた、BtoBの新規リード獲得
自社の商材とリストで、成立するのか?
費用の上限は、いくらになるのか?
まずは、試算と資料でお答えします。ご相談は無料です。
よくある質問
初期構築費と、リード1件あたりの成果報酬の2本立てです。初期構築費には、ギフトの実費、リストの選定と加工、Hook設計、送付先LPの制作が含まれます。プランは3つあり、保証リード単価の上限は30,000円、25,000円、22,000円です(税抜)。保証達成時の上限で、実績が保証を上回るほど下がります。
初期構築費と成果報酬の合計を、保証しているリード数で割った金額です。実質的なご負担がこの金額を超えないように設計しています。保証を上回って獲得できた分には成果報酬しか乗らないため、実績が伸びるほど1件あたりは下がります。
フォームに情報をご入力いただいた時点で1件とします。判定を明確にするため、品質を理由とした事後の取り消しはお受けしていません。基準は利用規約に明記しています。
1件あたりの送付にかかるコストは上がります。ただし届く確率が上がるため、リード1件あたりでは下がります。しかも御社のご負担は、保証リード単価が上限になります。試算でお示しすると、転換率が1ポイント上がるだけで、同じリード単価のまま獲得件数が数倍になる計算です。仮定を含めた計算は資料でお見せします。
金額は300〜500円程度に抑えています。高価なものは、受け取る側の負担になるためです。代金の請求は一切行いません。営業目的であることは明示し、今後の送付を止める導線も同梱します。法的な位置づけについては、弁護士の確認を取ったうえで運用しています。
海外では、この手法はすでに独立したカテゴリになっています。CRMと連携して見込み客に贈り物を送る仕組みが、数千社規模で使われています。日本にはまだ、送るためのツールはあっても、誰に・何を・いくらで送り、どう回収するかを設計し運用する会社がありません。Magnetはそこを担います。
管理画面からいつでも獲得を停止できます。停止した時点以降の成果報酬は発生しません。初期構築費は返金の対象外です。契約期間は半年で、期間内に消化しきれなかった枠は2ヶ月を目安に繰り越し、それでも残った分は返金いたします。
1受注あたりの粗利に、リードから受注に至る率を掛けた金額が、保証リード単価を下回る場合。贈答品を受け取れない業種を主な送付先とする場合。検討期間が短く単価の低い商材。商談化の受け皿がない体制。これらの場合はお受けしていません。
無料で試せる施策は、社内で優先度が下がるためです。獲得したリードへの初動が遅れると、成果そのものが出ません。初期構築費は、御社側にも判断を持っていただくためのものです。
公開情報をもとにしています。クライアントからリストをお預かりする場合は、委託の形で取り扱い、保管と廃棄の条件を契約書に明記します。詳細は別途、法務・情報管理の資料をお渡しします。
クライアント名とMagnetの併記です。ご挨拶の主体はクライアント、送付と問い合わせ対応をMagnetが担います。
いいえ。ギフトを起点に、フォームからの送信、メール、届いたかどうかの確認のご連絡まで、一連で行います。ギフトマーケティングという言葉は、その全体を指しています。
考え方から、試算、検証の設計まで。判断に使える順で公開していきます。